10.02.10
【GUNDAM SONGS 145】豪華ブックレットを紹介します
こんにちは。gunboyスタッフのYです。
さて、既にパッケージ完成のお知らせはブログやGUNDAM INFO等でも紹介されていますが、本日は、BOX裏面・シャアバージョンも改めて公開しちゃいます♪
どーん!


表・アムロとガンダム、裏・シャアとシャア専用ザク。
安彦良和氏による渾身の描きおろしです。
対比してみると、二つの絵の奥深さを感じることができます。
特に、シャアの有りそうで無かったこの姿、哀愁漂ってると思いませんか?
BOXのデザインにもかなりこだわっており、絵の質感を限りなく再現できるよう、
特別な紙を使っています。
写真から伝わるかわかりませんが、こんな感じです。↓

お手元に届きましたら、ぜひまじまじとご鑑賞頂ければと思います。
さて、本日は、豪華ブックレット(全272ページ)の中身をご紹介します♪
1)HISTORY
1979年に「機動戦士ガンダム」が誕生してからの30年間をその当時流行った曲や事柄と共に見る年表ページです。
「あ、この曲が流行ったとき、自分は●歳だったなあ」というのも思い返すことが出来、30年という時の流れを見渡せます。
2)ARTISTS
ガンダムソングを支えてきたアーティスト(&クリエイター)の方々によるコメント&インタビューページです。
どういった方々にご協力頂いたかというと、、、
・麻倉あきら・鮎川麻弥・石川智晶・井上大輔・鵜島仁文・宇都宮隆・GACKT・梶浦由記・川添智久・高山みなみ・戸田恵子・富野由悠季・MIQ・森口博子・米倉千尋・渡辺岳夫 (五十音順・敬称略)
皆さん、ご多忙の中、熱いメッセージを寄せて頂き、とても読み応えのある内容になっています。
(一部再録も含んでおりますが)音楽からガンダムという作品に関わった際のエピソードや、30周年という記念の年に改めてガンダムという作品を想う、ということ等。
森口さんからは特別寄稿文を、鮎川さん、GACKTさんにはこのブックレットの為にインタビューをさせて頂きました。皆さん本当に熱くて素敵なメッセージを寄せて頂いているので、ぜひご覧頂ければと思います。
3)COLUMN
アニメ評論家・氷川竜介氏によるコラムや総論、そして音楽家・田中公平氏によるガンダムの音楽を語られている対談ページは、音楽理論の視点から、ガンダムの世界観をひも解くような話満載です。
私もインタビューに同席させて頂いたのですが、実際、田中先生と腹巻猫氏との対談は、深イイ話の連続で、ページ構成の都合上、全ての内容を今回掲載することは出来なかったのですが、その中の選りすぐりの部分が載っていますので、必読です。
4)CHRONICLE
2008年にサンライズ30周年を記念して、関係者に配られた非売品の「サンライズクロニクル」よりガンダムシリーズに関わるものを特別に抜粋。そして、その当時には無かった「ガンダム00」「MS IGLOO2 重力戦線」を新たに加え、ガンダムシリーズの作品を改めて振り返ることが出来ます。
かなりのボリュームで、資料としても貴重だと思います。

5)LYRICS
そして、全145曲の歌詞が掲載されています。
本当にボリュームがあります。
内容や装丁の隅々までこだわり抜かれており、たくさんの方々のご協力も頂き、短い制作期間だったにも関わらず、何とかここまで辿りつきました。
読み応え十分な内容になっていると思いますので、ぜひCDと共に30年の記念本も楽しみにして頂ければと思います。

※予約は締め切っていますが、お店によってはまだ受付が可能なところもあるということですので、是非、まだ予約していないという方いらっしゃいましたら、お近くのお店に問合せて頂ければ幸いです♪
その他 | CONTRIBUTOR:gunboy
