09.12.11
SMEレコーズやまちゃんぐです。
今週水曜に発売となりました、GUNDAM UNPLUGGED。
皆さん、聴いていただけていますでしょうか?
そのGUNDAM UNPLUGGED、発売週ということで続々と色々な情報が世に出て来てます。
まずは今週土曜(12/12)発売の、ギターマガジン情報です!
前にも取材の異様なまでの盛り上がり状況をリポートしましたが、いよいよ発売です。
しかも、表紙!

そして15ページにわたる大特集!奏法解説付き!
もう、ギター弾きのガンダム好きには鼻血ものの永久保存版ですってば。
全国の書店にて発売されますので、是非手に取ってみてください。
ギター弾けなくても、表紙と特集記事だけでも手に入れる価値アリ、ですよー。
そして。
昨日あたりから数多くのWEBメディアを賑わせている、
THE BAR GUNDAM UNPLUGGED。
某情報サイトではニュースに対してかなりのコメント数が付いているようですが。
何つっても、オトナが聴けるガンダム音楽、というコンセプトですから。
いい大人がBARでバーボン片手に聴き入って良し、な出来上がりですから。
ならばそんな空間をプロデュースしてしまいたいっっ!
ということで。
関係各位に無理をお願いして、本当にやってしまいました。
あの頃「坊や」だった大人のためのバー、「THE BAR GUNDAM UNPLUGGED ~KIRANA ROPPONGI SPECIAL EDITION」。
大人の街・六本木のど真ん中、ホテルアイビスの外苑東通りを挟んで斜め向かいにある、ド派手なペットショップの地下にオープンです。
関係各位に無理をお願いしてお借りした貴重な「劇場版 機動戦士ガンダム」のポスターの数々や、GUNDAM UNPLUGGEDのバックカバーイラスト「ガンダム&ガンキャノン」の原画が店内にお洒落にディスプレイされ、他にもガンダムファンなら「ニヤリ」なものがそこここに。
極めつけは、GUNDAM UNPLUGGEDのジャケット写真に実際に使用されたジオン公国軍の軍事配給品(という設定)の、ウィスキーとたばこ、マッチの現物がバーカウンターに「シャア専用席」の如くディスプレイされています。
さらに、ジャケットには無い「キシリアの手の者」が支払った(という設定の)コインまで置いてあります!
もちろん、流れるBGMは強制的かつエンドレスで「GUNDAM UNPLUGGED」(笑)。
でも、まさにこんな空間で聴きたかった、そんな感じですよ。

↑ すみません、僕の趣味です、完全に。
巻き込んでしまった関係各位の皆様、申し訳ありません&ご尽力ありがとうございます。
おかげさまで、先日オープンに先駆けてマスコミ関係者内覧会を行いました所、大好評でした。
参加した方のほとんどがカウンターに座って、例の「坊やだからさ。」のポーズを決め、全員が全く同じ角度から写真を撮っていたのが笑えました。
お店のご厚意で記念撮影は自由に出来ますので、行かれる方は是非トライしてみては?
このバー、来週水曜までの期間限定企画ですのでお早めに!
<THE BAR GUNDAM UNPLUGGED ~KIRANA ROPPONGI SPECIAL EDITION~ >
オープン期間:12/9~12/16
営業時間:18:00~OPEN
場所:東京都港区六本木4-12-7 R&Bビル B1F
(日比谷線 都営大江戸線「六本木」駅より徒歩1分、ペットショップの地下)
そして、先日そのバーで撮影をした「ガンダム芸人」若井おさむ氏主演のテレビCM。
来週、弊社の提供枠の一部でついに流れます。
そして、それに先だってGUNDAM UNPLUGGEDオフィシャルサイトでも期間限定で公開!
オフィシャルサイトではCMのメイキングシーンや、若井おさむ氏のコメントも公開しますので、
こちらも是非ご覧ください!
<GUNDAM UNPLUGGEDオフィシャルサイト>
http://www.sonymusic.co.jp/GundamUnplugged/
うーん、何故かうまくURLリンクが貼れない(汗)。
ふうう。
また長い文章になってしまった。
こんな時間にこんな事をやってると、ララァに死を予言されそうで怖いww
・・・ここは中立コロニーか(笑)。
それでは~。
| CONTRIBUTOR:SMEレコーズやまちゃんぐ
09.12.09
SMEレコーズやまちゃんぐです。
最近色々と忙しく、ちょっとお疲れ気味ですが。
いよいよ発売ですよ、GUNDAM UNPLUGGED!
そんな中。
何と、あのガンダム芸人・若井おさむ氏出演のテレビCMを作っちゃいました!
先日より公開しているGUNDAM UNPLUGGEDのジャケット写真そのままの雰囲気(実は場所が若干違うのですが、そこは『冗談ではない!』などと言われませんように・・・)で、あの芸風そのままに演じてくれています。
ぜひ、ご覧になった方は周りに言いふらしてください!
近々GUNDAM UNPLUGGEDのオフィシャルサイトでもメイキングを含めて公開予定です。
お楽しみに!
そして。
明日から1週間限定の予定で、GUNDAM UNPLUGGEDのプロモーションの一環として、すごいことをやっちゃいます!
すごい事って!?
六本木のど真ん中に・・・
とあるモノをオープンさせちゃうのです!

詳しくはまた!
何故なら、疲れているのだよ・・・
「若さゆえの過ち」とかほざいてた時代が懐かしい。
体力と気力の低下を認めたくないっ!
それでは~。
| CONTRIBUTOR:SMEレコーズやまちゃんぐ
09.11.25
SMEレコーズやまちゃんぐです。
いよいよ来月に迫ったGUNDAM UNPLUGGED。
各界で、その偏執なまでのこだわりに対する称賛のお声をいただいております(笑)。
先日、その一例ともいうべき出来事がありました。
今回の企画の趣旨は、ガンダム生誕30周年を記念した日本そして世界が誇るスーパーギターヒーローによる「ガンダム音楽の競演」なワケですが。
そんな豪華絢爛たるギタリスト達によるスペシャルコンピレーションアルバム。
ギター専門誌が放っておくはずがない、と高を括っていましたが(ごめんなさいっっ)。
本当に来ました!
何と、歴史と伝統を誇るクオリティマガジン、
「Guitar Magazine」
さんから来ましたよ、取材依頼が!!!(興奮)
しかも特集記事!!(たぶん、すごい『+α』もあると思う)
という事で、先日その取材が行われました。
取材に応じてくれたのは、「永遠にアムロ」「哀 戦士」を担当した押尾コータロー、「風にひとりで」を担当したDAITA、そしてインタールードを担当した鈴木Daichi秀行、の3人。
取材場所は、ガンダムグッズで溢れる鈴木Daichi秀行さんのスタジオをお借りしました。
このDaichiさんのスタジオ、ガンプラやらフィギュアやらが所狭しと並んでいるだけでなく、ロビーにはアーケード用のガンダムゲームまで大量に設置されているような、ある種「ガンダム好き男の趣味の権化」みたいな所なんですね。もう、ガンダムマニア垂涎の場所です。ほぼサンライズ本社並みです。通常の3倍です。
・・・意味解らなくなってしまいましたが、
そんな場所でこの3人による対談形式で取材は行われました。
いずれ劣らぬギターの腕前の持ち主なだけでなく、筋金入りのガンダムファン。
おまけに、インタビューを担当したGuitar Magazine編集担当B氏も相当なガンヲタ。
インタビューは「これ、ギターマガジンの取材ですよね?」といちいちツッコミを入れないと、一体何の雑誌の取材か解らない・・・いや、むしろガンダムAの取材なんじゃないかと見紛う様な盛り上がりが。
おそらく長年のギターマガジン史上全く出て来なかったであろう「ミノフスキー粒子が発見されたことによってレーダーが・・・」やら「ククルス・ドアンのザクが殴り合いを・・・」といった、マニアックすぎるガンダム用語が、随所にかつ普通に出てくる始末。
しまいには「ジョニー・ライデンはどの設定で・・・」などという、解る人にしか解らない話題が出てました(笑)。
笑ってしまったのが、編集担当B氏がガンダムの話題で盛り上がるあまりギターマガジンとして聞かねばならない「使用ギターについて」のインタビューを忘れてしまったこと。もちろん、慌てて後で聞いていましたが(笑)、そこまでガンダムに没頭するか、B氏(苦笑)。
いやぁ、皆さん熱い。
その輪の中に入れないのが悔しい(笑)。
そして、その後の写真撮影では、スタジオ中に散りばめられたガンダムグッズとのコラボ(?)が!特に押尾コータローさんがとあるマニア垂涎のエレキギター(アコギじゃないっすよ、エレキっすよ、押尾コータローが!)を持った写真は必見です。
ということで、完全に仕事を忘れたようなひと時でございました。

いいですね、大のオトナが、しかも音楽業界では確固たる地位を築いている面々が、まるで少年のようにガンダムを語っている。
これぞ、「GUNDAM UNPLUGGED」の目指す真髄です。
同じような感情を、是非世の「あの頃、坊やだった」オトナ達に持ってもらいたい。
そのきっかけにこのアルバムがなってくれれば、と強く願う次第です。
ちなみにこの模様の詳細は、12月13日発売のGuitar Magazuneにてご覧ください。
12月13日に本屋さんに行くと、ガンダムファンなら手に取らざるを得ないような何かが起こる!
お楽しみに!
| CONTRIBUTOR:SMEレコーズやまちゃんぐ
09.11.18
SMEレコーズやまちゃんぐです。
12月9日発売、「GUNDAM UNPLUGGED ~アコギ de ガンダム A.C.2009~」ですが。
先日公開したジャケット写真の裏話をお伝えします。
まずはジャケット。
こちら、僕がHIGH and MIGHTY COLORというアーティストを担当していた当時にお世話になった、norishirocksというクリエーター集団にアートディレクションをお願いしました。
HIGH and MIGHTY COLORがガンダムSEED DESTINYの第2期オープニングテーマ「PRIDE」というシングルと、そのリミックスアルバムを出した時のアートワークがあまりに素晴らしかったので、今回も白羽の矢を立てた次第です。
元々ガンダムに関しては並々ならぬ知識を持った集団ですから。
音源のこだわりに呼応するかのように、細部にわたってニクい演出をしてくれました。
まず、いわゆる表1。

先日公開したこの画像を見て「!」と思ったあなた。
答えは解りましたか?
そう。
ドズル・ザビに罷免されたシャアが、ガルマの国葬におけるギレンの演説をテレビで観ていた際に、
「坊やだからさ。」
と呟いた、あのバーのリアル再現なのです。
良く見ると、バーカウンターの向こうのモニターにガルマ国葬の模様が確認出来ますね~。
そして、カウンターに残された、ロックグラスとボトルとタバコ。
まるで、シャアがついさっきまでここにいて、キシリアの手の者と去って行ったであろう後のようじゃないですか!
実は、それだけじゃありません。
さらに良く目を凝らすと...ボトルやら、タバコやらにさらなるこだわりが...。

まずはウィスキーのボトル。
まぁ、あれはウィスキーではなく、ラム酒だという話もありますが...。
見てください、このラベル。

そしてタバコ。

さらに、マッチも!

どうですか。
まるでジオン軍の戦時配給品のような。
ここでお見せしたのはごく一部ではありますが、こんな細かい所まで、いや骨の髄までこだわり抜いた出来映えとなっております。
これは、買っていただいて、中身を存分に見ていただきたい!
という事で、12月9日の発売をお楽しみにしていただきたいです。現在、amazon他で絶賛予約受付中ですよ~!
それから。
このGUNDAM UNPLUGGED、各方面でご活躍のガンダムファンの皆さんに早くも絶賛をいただいております。
中でも、「お台場ガンダムの肩の高さに上がった漢」こと放送作家の美濃部達宏さんが、11月14日付のブログでGUNDAM UNPLUGGEDについて触れてくれています。
http://d.hatena.ne.jp/iconoclasm0506/20091114
こういう感じで受け止めていただけると、とても嬉しいですよね。
良かったら美濃部さんのブログも覗いてみてください。
それともう一つ!
オフィシャルサイトがリニューアルされました!
ログインしていただくと、ランダムに収録曲が流れます。是非、こちらもご覧ください。
http://www.sonymusic.co.jp/GundamUnplugged/
次回更新は、「あの雑誌が!取材が大盛り上がり!」というテーマで書いてみたいと思います。
それでは~。
| CONTRIBUTOR:SMEレコーズやまちゃんぐ
09.11.16
SMEレコーズやまちゃんぐです。
12月9日に弊社より発売の「GUNDAM UNPLUGGED ~アコギ de ガンダム A.C.2009」の、こだわりについて今日は語ります。いや、語らせて下さい。
かれこれ10年の歳月を経て、念願叶って実現したこの企画。
やるからには徹底的にこだわって作りました。
まず、音。
日本、そして世界に誇る名ギタリスト達が、「ファーストガンダム」縛り、「アコギ縛り」の中素晴らしい音源を上げてくれました。
参加ギタリストはオフィシャルサイト(近日リニューアル予定!)で発表しているので詳しくはそちらをご参照いただきたいのですが、
お台場のGREEN TOKYO ガンダムプロジェクトテーマソングを担当したDEPAPEPEを筆頭に、アコースティックギターの名手・押尾コータロー、DEENの凄腕ギタリスト田川伸治、ジャパニーズメタルの雄・BOWWOWの山本恭司、若手注目株・SunSet Swishの冨田勇樹、奇跡の復活・ユニコーンの手島いさむ、ジャズシーンの至宝・小沼ようすけ、元SIAM SHADEのギター魂・DAITA、言わずと知れたMEGADETHの元ギタリスト・マーティ・フリードマン、LUNA SEAやX JAPANで活躍・SUGIZO、そしてアレンジャーとして数多くのアーティストを手掛ける鈴木Daichi秀行。
このスーパーギタリスト達が、それぞれの技巧と感性を極限まで追求して仕上げた演奏をお楽しみに!近日中にオフィシャルサイトで音源が聴けますよ!
ちなみにカヴァー曲はすべてファーストガンダムから、というこだわりです。
各ギタリストが、TV版・劇場版ガンダムを彩った名曲をアコースティックギター・インストゥルメンタルでカヴァーしています。しかも、あの名シーンには欠かせない、あのBGMまでもがアコギで!
R-35世代を中心に、ファーストガンダムに心揺さぶられた人なら確実にハマる出来栄え。
企画立案制作をした張本人が敢えてここまで言ってしまう自信作!
大人になって、大手を振ってガンダムの音楽を聴くことがためらわれるアナタ!
これなら大丈夫!
むしろイイ感じのバーで、お酒を飲みながら聴いて欲しい、そんなアルバムです!
そしてそんなこだわりは、音だけでなくCDジャケットにも大いに反映されてます。
今日はその写真も公開します!
まず、表ジャケットはコチラ。

この、ジャズアルバムのような装い。これなら家に持って帰っても大丈夫!
が、しかし。
賢明な諸兄なら、すでにお気づきですね。
良く見てください。
この場所、見覚えがありませんか?
詳細は次回更新時に現場写真とともにリポートします。
そして、お次は初回限定盤仕様の裏ジャケ。

これ、細かにリクエストして、特別に描き下ろしてもらったんです!
カッコイイ!鼻血でるー!
...と、僕はサンライズの担当・Mさんに言ってしまいました。
敵はソロモンの精鋭部隊か、それともア・バオア・クーの学徒動員兵か。
ありそうでなかった、実はレアな2機の競演です。たまらん。
これ、初回限定ですから。
申し訳ないですけど、早いもん勝ちですから。
お早めにゲットしてくださいね!
他にも、まだまだこだわりポイントがあるんですが、今日のところはここまでにします。
次回更新もお楽しみに!
では、また!!
<オフィシャルサイト>
http://www.sonymusic.co.jp/GundamUnplugged/
| CONTRIBUTOR:SMEレコーズやまちゃんぐ
09.11.07
初めまして。SMEレコーズやまちゃんぐと申します。
先月10日にニュースサイト等で発売を発表しました「GUNDAM UNPLUGGED ~アコギ de ガンダムA.C. 2009」の企画制作・宣伝を担当しています。
アルバムの詳細と、制作裏話や、宇宙最速の情報告知などをこの場を借りてやって行ければと思っています。
構想10年。ようやくリリースの運びとなるこのアルバム、こだわりまくって作っていますので、是非そのこだわり具合いを垣間見ていただければと思います。
まずはご挨拶まで!今後もよろしくお願い致します。
| CONTRIBUTOR:SMEレコーズやまちゃんぐ